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メリットレッドリミテッド⑭fancy「薄気味悪い満月」

こんばんは
今回は小説にの続きになります
大変長らくお待たせしました。
今回はやつの登場です
では、どうぞ
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 食堂を後にした俺は、購買でパンを買うことにした。
あと、15分で授業が始まるのに、結構ならんでいる。
でも、腹が減ってるので、背に腹はかえられない。
仕方なく、最後尾に並んだ。
恐らく、俺が買う時に終了になると思う。
そして、予想は当たり、俺は何も買えなかった。
教室に戻る途中でチャイムが鳴り、急いで教室に戻った。

 午後の授業が終わり、下校時間になった。
「飯だ飯!」
俺は机の中の教科書をバッグに無理やり押し込んだ。
コトン
「なんだ?」
赤い箱が落ちた。
その箱はさっき、鬼神野宮にもらったチョコだった。
「これを昼食にしよう。」
教室に誰もいないのを確認して、箱を丁寧に開けて、中のチョコをまる飲みした。
「うまかった。」
「そういえば、家に美希と葛木のチョコがあったな。」
誰もいない教室で、小声でつぶやいた。
でも、腹が減りすぎているので、家に急いで帰った。

 走って家に帰ると誰かが家の前で立っていた。
「ちぇ~いないのか、せっかく作ってあげたのに..」
家の前には、何故か、妹の恵海がいた。
「おーい、恵海どうかしたか?」
「な...なな...」
恵海が頬を赤らめて、こっちを睨んでいる。
「き....聞いた?」
「え、何が?」
「き.....聞いてないなら別にいいの!!」
恵海は手に持っている、箱を後ろに隠した。
「なあ、今後ろに隠した箱なんだ?」
「こ...これは..その.....チョコよ!!」
「自分で食うんじゃないのか?」
「.....鈍感バカ兄貴」
「なんか言ったか?」
「なんでもないわよ!!」
なんか知らんが、怒っている。
「欲しい?」
「は?何が?」
「もう!!!チョコ欲しい?って聞いてんの!!」
「ほんと超鈍感!!」
「どうせ、なんか入ってんだろ?」
「..入ってないわよ」
少し溜めて言ったから、恐らくなんか入っているのだろう。
「入ってないから....その..素直に受け取りなさいよね!!このバカ!」
こいつほんとわけがわからん。
後で、メロスにでも、毒見させるか。
「わかった、受け取ろう。」
「ほんと!?」
「ああ。」
この笑顔は恐らく、「やーい引っかかった」って意味が込められているのであろう。
しかし、妹から貰うチョコが普通のチョコじゃないなんて、なんか嫌だな。
妹はILOVE お兄ちゃん じゃなきゃダメなのに。
「で、さあ...あのさ...お前って他の子からチョコもらったの?」
「ああ、貰ったよ3つも。」
「どうせ、画面の中の人でしょ。」
「いや、リアルだし、しかもみんな同級生だよ。」
「な...何よ...リアルに手だしてんじゃないわよ!!」
「俺はなんもしてねぇよ。」
「も...もういい!!」
「私以外の子に手を出すなんて......」
「なんか言ったか?」
「なんでもない!!!」
恵海はチョコをポストに入れて、その場から立ち去った。
相変わらず、アイツはわけがわからん。
美希とかの話をすると、すぐ不機嫌になる。
「ほんとによくわからんやつだ。」
小声でつぶやきつつ、家に入り、すごく遅い昼食にすることにした。

 俺は深夜、学校のグラウンドに行った。
グラウンドでは、長身の男がリフティングをしている。
「遅かったなぁ。」
その、男はリフティングをやめて、その場にサッカーボールを置いた。
「国頭真司で間違いないな?」
「ああ、俺だ。」
月夜にペンダントが輝いている。
夜空に浮かぶ満月が、薄気味悪く感じた。


TO BE コンティニュー????
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では、終わります
はい、さよなら


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メリットレッドリミテッド⑬fancy「えげつなさ」

こんにちは
今回は小説の続きを書きたいと思います
では、行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 俺は食堂に行った。
「よっしゃあ俺の勝ち!じゃあ約束のムフフなやつ頼むぜ!」
「あーまじかー」
食堂の真ん中でどんちゃん騒ぎをしている馬鹿5人組が何かをやっている。
「おー!ヒョウじゃねぇか。」
その馬鹿5人組の中にメロスがいた。
「お...おう。」
「隣座れよ。」
「遠慮しとく。」
俺は目立つのがあまり好きではないので、一応断っておいた。
「わ...我が友よおおおおおお」
メロスが明らかな嘘泣きをし始めた。
だが、声は非常に大きく、ほかの生徒たちはこっちを見ている。
「わかった、わかった、座るよ。」
これ以上さわがれては、俺がメロスを泣かしたみたいになってしまう。
そして、ほかの生徒たちは全員俺を見るだろう。
なので、ここは座るのが正しいルートだ。
「てか、お前ら何やってんの?」
「見てわからんか?」
「わからないから聞いている。」
「簡単に話すとな..」
メロスと俺の友達で今何かしらのゲームでメロスに負けた、華城庄木は耳元でボソボソと言った。
「早食い勝負で負けたやつはエロゲー買って来る。」
「ネットで買えばいいじゃん。」
ネットなら、恥ずかしくもないだろう。
しかも、年齢確認の画面が出ても、「永遠の18歳です」って言えば何の問題もない。
「メロスの目の前で買うってのがルールなんだ...」
「ドンマイ。」
「あと、追加で店員をナンパする。」
「男でもか?」
「もちろんだぜぇええ。」
えげつない罰ゲームだ。
「あ、そうだメロスちょっといいか?」
「あ?なんだ、今俺は大人の階段の第一歩を踏み出すことに感極まっているのだが。」
俺はメロスの耳元でつぶやいた。
「わかった、けど、お前どうなってもしらねぇからな。」
「ああ、かまわん。」
俺は冷水だけ飲んで、その場を後にした。


TO BE コンティニュー??
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では、終わります
はい、さよなら












メリットレッドリミテッド⑫fancy「さらにめんどくさくなった」

こんばんは
今回は小説の続きを書きたいと思います
では、行きます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 美希が話しかけてきた。
そして、メロスはどこかに行ってしまった。
ガラガラガラ
「水面くーん」
教室のドアを見ると、鬼神野宮が立っていた。
「き、鬼神野宮」
「手紙読んでくれたんですね」
「て、手紙?」
美希の目がちょっと怖い。
「ヒョウくんもしかして、この子からラブレター貰ったの?」
美希は俺をにらみつけている。
「いや、アレですよ、最近流行りの..」
「最近流行りの?」
「あの、その」
「ちょっとどいてもらえるかな」
鬼神野宮が話に割り込んできた。
「はい、水面くん、これあげる。」
鬼神野宮は俺に向かって赤い包み紙を突き出している。
「これ、なんだ?」
「チョコだよ。」
「お、俺に?」
「うん。」
やばい、超うれしい。
自然によろこんでいる自分がいた。
「ヒョウくん、これどーゆこと?」
「こ...こ...これは何かの間違いです。」
1日に3個チョコもらうってルートは、一回も経験していない。
「じゃ、机に置いておくから、よかったら食べてね」
鬼神野宮は手を振りながら教室から出て行った。
「現実のロリっ子にも手を出すなんて..ロリコンもほどほどにしてね..」
「いや、あいつは今日の朝俺の家の前で知り合ったばかりで...」
俺は途中で話すのをやめた。
なぜなら、これ以上話したら、国頭について話してしまいそうだ。
弘信と戦った後、美希は泣きながら、傷のことを心配してくれた。
もし、国頭と戦うことになったら、絶対止めるだろう。
第一、不良の国頭がすんなりとペンダントを返してくれるわけがない。
「どうしたの?」
「いや、なんでもない」
「この話は後日話す。
これ以上聞くのは控えてくれ。」
起こってしまったことを後で話せば、許す許さないは関係ないだろう。
「わかった、そこまでヒョウくんが言うなら聞かない。」
「でも、これ以上ほかの彼女作らないでね。」
「俺に彼女はいないが。」
二次元にはいるが。
「も....もういい。」
美希はそう言うとさっさと帰っていった。
いったい何しに来たんだろうか。
俺はしばらく考えた後、食堂へ向かった。


TO BE コンティニュー??
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では、終わります
はい、さよなら


メリットレッドリミテッド⑫fansy「校長無念」

こんばんは
今回はまじめに小説を書きます
では、どうぞ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 朝の朝礼は実に退屈だ。
だから、俺はいつもメロスと話している。
「なあ、なあ、お前隣のクラスの葛木さんにチョコ貰ったんだろ?」
「あ、ああ」
メロスが恨めしそうに聞いてきた。
「てか、なんでお前それ知ってんだ」
こいつの情報網は広いが、朝なんて、こいつ起きてないはずだけどな。
「優秀な友A君がメールで教えてくれたのだ」
こいつは、友達作りがうまく。
小学校の時に友だち100人以上作った伝説を持っている。
友達100人できるかなって歌あるけど。
それを成し遂げたやつは俺の知る限りではこいつしかいない。
だから、その友Aが誰かもわからん
「おい、ヒョウ何ぼーとしてんだよ」
「すまん、で友A誰だよ」
「灰汁 恭久先輩だ」
聞いたこともない、名前だな。
「特待生の先輩だ」
「ということは賢いのか?」
「そうなるな」
特待生の先輩が友達っていいな。
「勉強とか教えてもらえるじゃん」
「そうだぜ」
なんやかんや、話てると、とあたりがざわつき始めた。
「え、では次は校長の話になります。」
ここからが本番だ。
先週の朝礼では、リサイクルについて、熱弁して、
次第には自分のヅラがリサイクルできるとか言っていた。
それで、1限目が遅くなって、帰るのが遅くなった。
おそらく今日はバレンタインの話だろう。
「みなさんはチョコはもらいましたかな」
案の定バレンタインの話だった。
「私は妻と娘に貰うはずでしたが..」
再びざわつき始めた。
「もらえませんでした!!」
「なので、みなさんからのチョコ待ってます!!」
「あげるやつなんていねぇよー」
生徒の一人が野次を飛ばした。
「ですが、お金を払ってこんな物を貰いました。」
校長は手に100円ぐらいのチョコを持って、生徒たちに見せた。
「今日はセールで58円でした。」
「それただ買っただけだろー」
メロスが叫んだ。
俺も同じことを思っていたが、メロスが代わりに言ってくれた。
みんなゲラゲラ笑っているが、校長は今にも泣きそうだ。
「では、校長の話を終わります。」
校長はその場に崩れて、泣いている。

 昼休み、俺は考えごとをしていた。
「ヒョウ飯にしようぜ。」
メロスが話かけてきた。
「あ、ああ」
てきとうに返事をした。
「ヒョウく~んごはん食べよー」
「じゃあ、俺行くわー」

TO BE コンティニュー??
続きは明日書きます
では、終わります
はい、さよなら




あと一人で5000人突破

あと一人!!!
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僕はおもにヴァイスシュヴァルツやアニメやおもしろ記事やヴァンガードの記事などを書いていきます
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